できたー!

よーやく拍手絵できたー!よし!風呂入ってねるぞー!
そして絵チャすれ違いでした……なっ、なぜ某所へ
いけないがっくり。

だけじゃちょっとアレなので。
舞姫の現代語訳っぽいプリントをもらい、
じっくり読んでいると幸うすエリスかわいいって
結論にいたりました。
なんなのあの小説、ツボつきまくりじゃないか……!

あーゆーの読むとラスリン前提のラス←ウィルとか
想像してしまいます。
続きを押すとでますよー

ウィル「ラスさん最近しあわせそうですねー」
ラス「そう……なのかもしれないな……」
ウィル「あっ……いっ、いいなー俺もラスさんから幸せ
    おすそ分けしてほしいなぁ」
ラス「……お前は十分もうあるだろう?」
ウィル「えっ………?あっ、ああ!そうですねー」
リン「ラスー、ちょっときてー!」
ラス「ああ、いま行く……」
ウィル「あっ、俺もそろそろちょっと用あるんで」
ラス「わかった」
ウィル「じゃ、また!」
ウィル(ラスさん、そんな俺……全然幸せなんかじゃないです……)
ウィル(俺、ラスさんが思っている程貪欲なんですよ……だから――)
ウィル(そんなっ……そんな知ったような事、いわないでください――)


みたいな感じで。救いようなさすぎなのは分かっています。
それでもラスさんが幸せならーとかいっていつも
無理して笑っているウィルたそが大 好 き で す(うわぁー)
でもそうすると大事なダンを失い、ラスはリン様とくっつき
ウィルたそ不幸街道まっしぐらです。
かわいそすぎる。
でもそうすると、ラスリンエンドでオスティアがキアランを自分の領地に
した時、草原に戻ろうかどうか(正しくはラスのところにいくか)
迷っているリン様の背中をウィルがおせるわけで。

「早くラスさんのところにいってください。ラスさん、ずーっと待ってますよ?」
「ウィル……」
「俺じゃだめなんです。リンディス様じゃないとだめなんです」
「どうしてそこまで親身になってくれるの?」
「そりゃ俺、ラスさんのこと好きですから」
「……ウィル、ありがとう」(ウィルのラスに対する恋心を知らないリン様)
「いやぁ〜これくらい何でもないですって!」
(だってこうすればラスさんは喜んでくれるでしょ?まさにハッピーエンド!
ああ、よかったー。うんうん。これでいいんだぁー……)

ってな感じで!あああいろんな意味で救いようがな……いー……。

それとかラスリン支援の会話をフロリーナが聞きそうになる
ところをとめるウィルたそとかも萌える……。
「聞いちゃだめだって」とか言ってさーあー。
「一人で生きてきた」のくだりを必死で聞かせないようにする
ウィルたそかわいいよウィルたそ
(マイナーですがウィルフロ大好きです。ウィル関係のノーマルで
ダントツトップで好きなのです……!)